【図解!】福さん式で、妊娠した時としなかった時の子宮口の違いって?!

これまで福さん式のやり方や、排卵日前後・高温期の子宮口の比較について書いてきましたが

今回は、一番質問や検索の多かった「妊娠したときとしなかったときの違いは、福さん式でわかるのか?!」

ということについて書きたいと思います!

 

妊娠したときには子宮口の様子は変化するのか?

また、妊娠超初期には誰もが気になる化学流産(妊娠検査薬で陽性反応が出ても、妊娠継続できずに生理(出血)となってしまうこと)の場合も、福さん式でわかるのか・・・?

私自身の経験と記録を元に、イラスト付きでご紹介します☆

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妊娠していなかったとき(生理前)の自己内診はこんな感じ!

時期による子宮口の比較の記事でも書きましたが、まずは妊娠していなかったとき、つまり生理前の状態をもう一度確認しておきます(。・ω・))

生理前に自己内診すると、私はこんな風に感じました。
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子宮口は近く、開き気味で、オリモノも多め。

でも全て、排卵日前ほどではないなぁという状態です。

この「子宮口の開き」で、あぁもうすぐ生理の出血の準備をしてるんだなぁ、とわかります。

 

この状態になりながらも、何度も何度も(何なら毎回w)いや、でも今回こそは妊娠してるかもしれない!と思いながら
撃沈を繰り返してきました^^;

その分、本当に妊娠していたときには、もしやこれは?!ってすぐに思いましたよ*゚。+(n´v`n)+。゚*

妊娠したときの子宮口は、どうなる?!化学流産の場合は??

その「もしやこれは?!」の状態(つまり妊娠していたとき)は、ズバリこんな感じでした!!!
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よく言われるように(しかし表現が難しいのですが)子宮口が「もっちり」していました!

イメージとしては、子宮口が分厚く充血している感じ?

 

そして子宮口は開き気味な気はするのですが、触ってみたら開き気味どころか、全然開いてない!かたく(?)閉ざされている!

よくネット上で、妊娠したときの子宮口は「かたく閉じている」と書かれていますが
個人的には、「かたく閉じている」というよりは「静かに拒否されてる」って思いました笑。

 

ちなみにオリモノは、量としては生理前とおんなじぐらい。

ちょっと多めかな?ぐらいなのですが

色がいつもの白っぽいのではなく、クリーム色!
これは、毎日オリモノを観察していないと、気づかなかったレベルかもしれません。

でも福さん式の妊娠初期症状の一つとして「クリーム色のオリモノ」も挙げられていたので
気づいたときは、これのことかー!!って、嬉しくなりました^^

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化学流産の場合は子宮口の変化は??

とても悲しいことではありますが、化学流産はけっこうな割合で起こることです。

最近は妊娠検査薬も早くから反応するものが多くなったので、今まで気づかなかったような化学流産に気づく人も増えているみたいですね。

一説によると、受精卵が化学流産となる割合は30%から40%とも。。。

私自身、10ヶ月間の第二子妊活中で、化学流産の経験が2度あります。(それ以外に、今思えばあれも化学流産だったんだろうな、というのもあります)

検査薬での陽性反応(私の場合かなりうっすらでしたが)を見てからの出血(生理)は、ものすごく辛いものがありますね。

それだけに、検査薬での陽性反応を見ても、手放しで喜べない自分もいました。

 

私の場合は、化学流産の時には、上記のような子宮口の変化は感じませんでした

つまり、ふつうの生理前と全く同じ子宮口の状態でした。

それでも期待を捨てきれずに生理予定日当日とかに妊娠検査薬をしてみて、うっすら陽性→遅めの生理という流れでした。

※参考までに、福さんが流産されたときの基礎体温グラフはコチラ↓

以上、妊娠したときと妊娠していなかったときの子宮口の違いについて、まとめてみました。

どこかで、誰かの参考になると嬉しいです♡

 

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